あなたを「二重あご」にする超やりがち5つのNG習慣

加齢や体重増加でたるんでしまうあごの肉。
実は、「二重あご」になりやすい意外なタイプがあります。
そして、みんながやっていそうな習慣が二重あごを作っている事実も……。

あなたのあごを二重あごにしちゃう、超やりがちな5つのNG習慣をご紹介します。
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あなたを「二重あご」にする超やりがち5つのNG習慣

小顔が危ない!

今どき美人の条件とも言える小顔、羨ましい限りですが、実は小顔の人はあごの骨が小さいため、たるみが出やすいと言われています。 小顔であごも小さい場合、顔から落ちてくる筋肉の受け皿が小さいため、たるみが大きく表れやすいのです。

当然太っても危ない!

もちろん、体重が増えて脂肪が増えあごに肉が付いてしまうのも二重あごの大きな原因となります。
肥満になると皮下脂肪が増え、リンパの流れが悪くなります。流れが滞ったリンパ節にはセルライトができ、脂肪がたまり、それが二重あごとなって表れます。
しかも、あごは一度弛むとなかなか元に戻らない部位なので、肥満状態が長く続くとどんどん二重あごのたるみが酷く、かつ戻りにくくなる可能性もあります。
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二重あごを作るNG習慣①口呼吸

デメリットが多く、習慣になるほど美人から遠ざかって行くという口呼吸。 顔の筋肉をあまり使わずに口をぽかんと開けていると、筋肉が衰えて顔全体がどんどん弛んでしまいます。

それだけでなく、口で呼吸することで目元や口角が下がり、頬はゆるみ、あごが二重になり、と顔全体が弛んでしまいます。 また、口呼吸をしていると猫背になりやすく、すると首が前のめりになってフェイスラインが弛んでしまう原因に。 更には老廃物がたまりやすくなってしまうデメリットもあり、口呼吸は正にいいとこなしです。
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二重あごを作るNG習慣②下の位置が下がっている

普段ほとんど意識することがない舌の位置ですが、フェイスラインを考える上ではとても重要です。
舌が下の前歯に当たってしまうようなら舌の位置が下がり過ぎです。 しっかり持ち上がって、上の前歯の手前辺りにあって上の口蓋にくっついているのが正しい舌の位置です。 普段から軽く口を閉じ、舌を正常な位置に置いて鼻呼吸をするようにしましょう。
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二重あごを作るNG習慣③咀嚼不十分

食事の時、あまり噛まないで食べていると、あご周りの筋肉が使われず徐々に弛んできてしまいます。 顔全体の筋力が弱くなると、頬から支えきれない脂肪があごに流れるので、あご周りにたっぷりと脂肪がついてしまうのです。
食事の時は柔らかい食べ物ばかり口にせず、硬いものや歯ごたえのあるものもしっかりメニューに入れ、1口に30回は噛むようにして日頃からあごの筋肉をよく使いましょう
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二重あごを作るNG習慣④長時間座りっぱなし

デスクワークなど長時間座りっぱなしの生活をしていると、健康面で色々な悪影響が考えられます。 ずっと同じ姿勢でいると血液やリンパの流れが悪くなり、あご周りが弛みやすくなってしまいます。 特に、猫背だったり良く頬杖をつく人は要注意です。

出来るだけこま目に肩や首を回したり、席を立って少し歩いたり、軽くストレッチをしたりして、体の筋肉を解すようにしましょう。
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二重あごを作るNG習慣⑤四六時中スマホ

ここ最近注目されているのが、スマートフォンやタブレット、携帯電話の長時間使用による健康への影響です。
スマートフォンやタブレットを操作している時、多くの人は下向きで猫背気味になってします。 その姿勢を長く続けることで、首の肌が引っ張られ、顔の肉が下に垂れ、あご周りが弛んできてしまうのです。
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普段の何気ない生活習慣が、顔の肉を緩ませ、あごに肉を付けたり顔の肉を落としたりして二重あごを作る原因になっています。
些細な事でも長期間続けているとその効果は大きく、気付いた時にはしっかりあごに肉が付いて手遅れに……ということも。

そうならない内に、NG習慣を見直して、スッキリしたフェイスラインを保つよう心掛けてくださいね。
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