コーヒー好きに教えてあげて!食後のコーヒーを今すぐやめるべきワケ

その頭痛、食後のコーヒーのせいかも…

食後の休憩はコーヒーでホッと一息♪という習慣がある人、きっと多いですよね。外食のランチメニューでも必ずと言っていいほど食後にコーヒーが付いてきます。

しかし、実はその食後のコーヒーのせいで、すでに深刻な健康被害が表れているかもしれませんよ!



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出典:weheartit

食後のコーヒーは鉄分の吸収を阻害!

なぜ、食後のコーヒーがダメなのか。それは、コーヒーに含まれるカフェインクロロゲン酸(コーヒーポリフェノール)が体内で鉄分と結合して、鉄分の吸収を妨げてしまうからです。

吸収が妨げられて鉄分が不足してしまうと、頭痛や食欲不振、倦怠感などの症状が表れます。
慢性的な頭痛や毎日のダルさに悩まされている人は、食後のコーヒーに原因があるのかもしれません。


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鉄分の多い食材×飲み合わせNGなもの

私たちが日常的に食べることの多い食材の中で鉄分が多いものは、豚レバー・鶏レバー・ひじき・あさり・納豆などです。
しかしどんなにこれらを積極的に食べても、コーヒーをはじめ紅茶や緑茶、赤ワインなどのポリフェノール類を含む飲み物を合わせると、せっかくの鉄分吸収を妨げてしまいます。

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女性は特に不足しがちな鉄分。効率的に補給するためには、レバニラ炒め定食の後のコーヒー・紅茶・緑茶、またレバーペーストをおつまみにして赤ワインを飲むなどといった組み合わせは避けるようにしましょう。



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コーヒーブレイクは10時・15時がオススメ◎

食後のコーヒーが体に良くないのは分かったけれど、どうしてもコーヒーは飲みたい!という人は、一般的に「おやつの時間」と言われる10時や15時など、食後の消化がひと段落した時間帯を狙って飲むようにしましょう。

今まで食後のコーヒーが習慣になっていた人は、それをやめてみることできっと何かしらの不調が改善されるはずですよ◎






この記事を書いた人

石川 海

石川 海

秋田出身・大阪生活を経て東京在住。ダンサー、北新地の高級ラウンジチーフ、秘書等の経験を経て、現在はライティングやキュレーションを行っています。好きな作家はO・ヘンリー。好きな食べ物はズワイ蟹のお刺身。最終学歴は、現在も人生という大学に在学中です。
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