肌荒れ&老化を招く【顔の産毛剃り】案外やってる4つの絶対NG行為

顔の産毛の自己処理には注意が必要!!

きっと多くの女性が自己処理をしているであろう顔の産毛。ワキやVラインなどと違って毛が柔らかいので、顔の産毛は自己処理しやすいんですよね。しかし実は、自己処理の仕方がマズいと肌荒れの原因になるうえに、なんとシワなどの原因にもなってしまうんです!!
意外とやっちゃっている人が多い、顔の産毛の自己処理に関するNG行為を4つ覚えておいてください。


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出典:weheartit

① 毛流れに逆らって剃る

深剃りをするためには、毛流れに逆らって剃った方が良いと思っている人は少なくないはず。しかし、そうすると表皮の古くなっていない角質まで傷付けてしまうため、肌荒れの原因になってしまいます。
毛流れに添って優しくシェーバーを滑らせましょう。



② お風呂で洗顔のついでに剃る

洗顔をしてまだ顔に泡が残っている状態は、たしかにシェーバーの滑りも良く肌への負担が少ないように感じられますが、実はこれも×。洗顔料とシェーバーを同時に使うと必要な皮脂まで奪ってしまい、さらにお風呂場は細菌が多いので毛穴が炎症を起こしやすくなってしまいます。


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③ 毎日~数日に1回の頻度で剃る

美意識の高い人ほどこまめな処理をしていると思いますが、ご存知のように顔の皮膚はとても薄くデリケートですので、短い頻度で処理をしているとお肌を痛めてしまいます。
口周りのヒゲは目立ちやすいので週に1回程度、それ以外の部分は月に1~2回の頻度を目安にしましょう。



④ 朝のメイク前に剃る

朝、メイクをしようと鏡を見た時に気が付いたら剃る、という人も多いのではないでしょうか。しかし、お出掛け前の処理はその後の紫外線ダメージを悪化させてしまいますのでNGです。
処理は帰宅後や夜に行うようにしましょう。


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出典:weheartit

美肌のためには顔の産毛の正しい処理が大切!

上に挙げた注意点以外にも、お肌がいつも以上にデリケートになる生理中を避けたり、カミソリよりも電動シェーバーを使うなどしてお肌への刺激を最小限に抑えましょう。
10年後もキレイなお肌でいるためには、顔の産毛正しい処理方法が重要ですよ◎


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この記事を書いた人

石川 海

石川 海

秋田出身・大阪生活を経て東京在住。ダンサー、北新地の高級ラウンジチーフ、秘書等の経験を経て、現在はライティングやキュレーションを行っています。好きな作家はO・ヘンリー。好きな食べ物はズワイ蟹のお刺身。最終学歴は、現在も人生という大学に在学中です。
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