90%以上男性が「好きだ」という香りは?

最後まで読んでくれた方の中から抽選でhiroko.kからオーガニック香水のプレゼントがあるのでお見逃しなく♡♡

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まずは香りの種類から!

香りの種類は、一般に5種類に分類され、 「フローラル系」「オリエンタル系」「シプレ系」「フゼア系」「シトラス系」 とされています。

このほかには「ウォーム系」「グリーン系」「ウッディー」などがあります。

「フリーラル」・・・花の香りの女性的なエレガンス。
「オリエンタル」・・・動物性のムスクといわれる神秘的でセクシー。
「シトラス」・・・柑橘系の爽やかな香り。
△この3タイプはおなじみの香りで読んだだけでも想像しやすいと思います。

「シプレ」・・・柑橘系に木の樹皮系の思い香りを加えた香り。
「フゼア」・・・スパイシーな香りにウッディーな深さも加わります。
△シプレやフゼアは男性化粧品によく使用される香りです。

ナチュラルオーガニックでは、フゼアをウォーム系に変形できます。

「ウォーム系」・・・本来、食品系温かみのある香りの分類を指します。
「グリーン系」・・・ハーブ類のグリーンの香りが際立つタイプです。
「ウッディー」・・・重たい香りで樹皮などのスモーキーな香りとグリーンを合わせたものが多いです。

男性の好む香りに変化!?

最近の男性は大変きれい好きで、シャワーやシャンプーを欠かさず、そしてこだわりを持っている方が多くいます。 ジムで運動、スポーツの後に沢山の汗をかいて体臭のレベルがアップしても、すぐシャワーを浴びて清潔にしますよね。

少し前までは、男性は自分の体臭を隠すのに、重たいシプレやフゼアが好きだと思われがちでした。ですが今は・・・? 男性 好きな香りとは?

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90%以上男性が「好きだ」という香りは?

そんな最近の男性達が Hiroko.Kで選ぶ香りは、「ウォーム」タイプ香りでした。

まさかの90%以上が迷わず「好きだ」と言ってくださります。

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Hiroko.Kのつくるウォームタイプの香りは、デザートを作る時に使う材料で完成します。オレンジ、ライム、レモン、シナモン、バニラ、ブラックペッパーなどです。

柑橘系とシナモン、バニラなどのスパイシーな香りの配合のバランスを変えただけで、重いタイプのウォーム、軽い柑橘系のウォームと幾つも香りの種類を調整できます。

男性が好む香りの「ポイント」は?

それは、「柑橘系とバニラの甘さ」です。

バニラのほのかな甘さがオレンジなどと相まって、彼らの嗅覚にはとっても魅力的に香るようです。 男性たちのすきなアルコール、リキュームの香りもバニラは控えますが、ウォームの香りに近いですよ。

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Hiroko.Kでは、香油で「バランシングオイル マインドリカバー」がこの甘いフレッシュなライムの柑橘系ウォームの香りです。


この記事を書いた人

Hiroko Kondo

Hiroko.K

日本におけるオーガニックパフューマーの第一人者。フランスのECOCERT承認取得のフレグランス&コスメティックブランド「Hiroko.K」 を手がける。それまでは、英国のアロマセラピーアソシエイツを初めて日本に導入し、有名百貨店化粧品売り場にて販路を確立させた。マンダリンオリエンタルホテルにて全客室で提供する香りをプロデュース、製品化。日本人ならではの繊細な感性を活かし、香りのあり方に革命をもたらし続けている。
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