ストイック過ぎ?!役作りのために減量したセレブ4人のダイエット法

役作りのために体重の増減を繰り返しているセレブたち。今回は荒療治すぎる?!とも言えるハリウッド俳優のダイエット法をご紹介します。ただし、そのまま真似てしまうと体調を崩してしまうので要注意!摂取する食べ物やワークアウトの参考程度にどうぞ♡

10kg減量 ナタリーポートマン

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『ブラック・スワン』で自我と葛藤するバレリーナーを演じたナタリー・ポートマン。彼女自身も、バレリーナの肉体的苦痛や、食事・アルコール制限をあえて同じように課し、撮影前には10kgの減量に成功。その間の食事はにんじん、アーモンドをベースにしたものを摂っていたのだとか。さらに撮影の1年以上前から一日7〜8日のバレエレッスン、後半の半年はバレエに加えてなんと水泳も1日5時間オン!彼女はこの作品で主演女優賞を受賞しました。

12kg減量 アン・ハサウェイ

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見る人を感動の渦へと誘った『レ・ミゼラブル』のファンテーヌ役、アン・ハサウェイ。結核を煩う役とだけあり、そのダイエット法はかなりストイック。食事は乾燥させたオートミールのペーストを1日に2枚のみ!体重を7kg落としてからダンスや演技の稽古などの運動もプラスしたそう。彼女はこの役所で、ゴールデングローブ賞助演女優賞を見事受賞しました。

フルータリアンで病院に搬送!アシュトン・カッチャー

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スティーブ・ジョブスの半生を描いた映画『ジョブス』で主役を演じたアシュトン・カッチャー。スティーブ・ジョブスは大学時代から厳格なヴィーガン(菜食主義者)であることはとても有名な話。彼はさらに鳥のようなフルーリタリアン(果実食)を心がけていました。

映画の役作りのため、アシュトンもジョブスと同様の食生活を心がけ減量を開始。しかし、ダイエットには成功したものの、撮影入りの2日前に病院に搬送。膵臓が駄目になってしまう一歩手前のレベルにまで弱ってしまったそう。膵臓がんで若くして亡くなったジョブスのことを考えると、何か一つに偏った食生活はやはり避けた方が良さそうです。

10kg減量 クリスティーナ・アギレラ

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映画『バーレスク』で歌姫を目指す少女アリを演じたクリスティーナ・アギレラ。体重の増減を繰り返している彼女ですが、久々の映画の撮影とのこともあり、減量には気合い十分。撮影の間は連日、早朝から足にアザをたくさん作ってしまうほどハードなダンスの練習を行っていたそう。

また、食事は『フレッシュ・ダイエット』というダイエット専門の食事をデリバリー。1日の総摂取量を1600kcalに留めたそう。さらに代謝を高めるためのヨガやワークアウトもプラス。適度な食事と運動で誰もが驚くようなパーフェクトなボディを手に入れました。同映画は、夢を追いかける女性のバイブル的作品として今も根強い人気を誇っています。

どの俳優のダイエット法もかなりハードですが、一番見習うべきポイントはその強靭な意志。様々なダイエット法がある中、やはり最初にどうしてやせたいのかという目標をしっかり掲げることが大切なのかもしれません。


この記事を書いた人

小西俐舞ナタリー

小西俐舞ナタリー

日仏ハーフのビューティエディター。小学館、集英社の美容誌を経て独立。日本のみならず海外の美容誌やビューティサイトをメインに、取材で得た美メソッドや実際に試して“本当に効果があったもの”を中心に執筆中。また、日常に心地良いものを取り入れる『心身美容(ヘルシービューティ)』を提唱しており、美容セミナーや化粧品コンサルティングなども積極的に行っている。
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