【眠って痩せる】眠り姫は美しい! 成長ホルモンを利用した睡眠との付き合い方5選♡

皆さんは最近熟睡できていますか?
睡眠の美容効果は多々ありますが、なかでも嬉しいのがダイエット効果! 今回は睡眠中に分泌される成長ホルモンを上手く利用して行うダイエットのポイント5つをご紹介します♪


寝ないと太るは本当だった!

人間は寝ている間に成長ホルモンを分泌し、毎晩約300kcalを消費します。しかし、睡眠不足になるとその消費カロリーが70%もダウン! 消費しきれなかった分は脂肪として身体に蓄積されます。また、睡眠不足は身体にとって危機状況ですのでエネルギーを蓄えるためのホルモン、グレリンが分泌されてしまいます。これが不眠による肥満のメカニズムです。

けれども、逆を返せば成長ホルモンが分泌されている時間帯に睡眠を正しく摂れば寝ているだけで身体がエネルギーを燃やし、自然と痩せるという嬉しい作用も♡


ゴールデンタイムは意識しなくてOK!

一般的に成長ホルモンが分泌されるというゴールデンタイムは22〜2時と言われています。しかし、ゴールデンタイムよりも大切なのが、寝始めてから3時間の間に深い睡眠(熟睡)ができるかどうか。時間帯に捕われず、睡眠の質を上げることに注力しましょう。

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(出典:http://wear.jp/


寝る3時間前には夕食を済ます

睡眠中に胃腸が活動していると、意識としては寝ているようでも、体内ではせっせと消化活動が行われているので身体は休まりません。遅くとも就寝3時間前までには、夕飯をすませるようにしましょう。


手足をとにかく暖かくする

湯船にゆったりと20分程度浸かることももちろんですが、お風呂あがり直後もその暖かさをキープする事が大事。厚手のレッグウォーマーや靴下などを活用してみてください。ただし、夜中暑くなりすぎて逆に汗をかいてしまったり脱ぎたくなってしまう方は、寝る直前に脱ぎましょう。

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(出典:http://monipla.jp/

パジャマは素材のやわらかものを

パジャマはコットンやふわふわした素材など、吸水性が良く肌をしめつけないものを選びましょう。フード付きのもは首を痛めたり、不自然な姿勢で寝てしまう危険があるので避けましょう。また、胸が大きい方はナイトブラを投入すると、寝返りをうつ時や仰向けの際に感じるバストの重みも軽減されるので◎。

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(出典:http://blog.goo.ne.jp/

動物のあくび動画やヒーリングミュージックを流す

入眠の際にいかにストレスや交感神経を沈めるかがカギとなる睡眠。寝る30分前位からはスキンケアなどをしながらヒーリングミュージックや動物のあくび動画などを流しておきましょう。また眠気の周期は1時間半〜2時間と言われているので何かの作業をしている最中でも眠気を感じたら、すぐにベッドに入りましょう。幸せホルモンも分泌され、すっと眠りの世界に入れるでしょう。


正しく寝るだけで、ダイエット効果はもちろん美肌にもポジティブな気持ちも手に入る睡眠。今夜から早速実践してみて♪


この記事を書いた人

小西俐舞ナタリー

小西俐舞ナタリー

日仏ハーフのビューティエディター。小学館、集英社の美容誌を経て独立。日本のみならず海外の美容誌やビューティサイトをメインに、取材で得た美メソッドや実際に試して“本当に効果があったもの”を中心に執筆中。また、日常に心地良いものを取り入れる『心身美容(ヘルシービューティ)』を提唱しており、美容セミナーや化粧品コンサルティングなども積極的に行っている。
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