1日スプーン3杯!やっぱり凄いココナッツオイルの効果とは?

ダイエットとアンチエイジングに効果絶大なオイル

ココナッツオイルの効果

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一般的な植物油は長鎖脂肪酸であるのに対して、ココナッツオイルは自然界の中で「中鎖脂肪酸」を最も多く含んでいるという特徴があります。

他の植物オイルに含まれる長鎖脂肪酸と比較すると消化吸収は4倍、代謝は10倍のスピードで 分解・燃焼するのです。

だから脂肪になりにくくダイエット効果があるのです。

その上、中鎖脂肪酸の燃焼に伴い、長鎖脂肪酸の酸化燃焼を助長するので、体脂肪の減少を起こします。細胞の機能が活発になり、新しい細胞への生まれ変わりを促すため、美容効果も期待できます。

母乳のためにも良いココナッツオイル

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ココナッツオイルに含まれるラウリン酸は、ヒトの母乳の成分のひとつでもあり、免疫系の機能を支え、感染症などから守る働きがあると言われていますので、乳活中の妊婦さんにはぜひお勧めです。

1日にどの位摂れば良いの?

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出典:weheartit

ココナッツオイルに含まれる飽和脂肪酸は、他の油に比べ常温で2年は酸化しづらい性質をもっています。 沢山買っても保存が利くのが良いですね。

分量は1日スプーン3杯飲めば良いとのことです。

常温では固体で、炒め物にも使えますが、コーヒーに入れたりしてもOK!フレッシュの代わりに使うのが人気です。

コーヒーフレッシュは、マーガリンと同様、トランス脂肪酸の塊で、肥満を発症させやすく、アレルギー疾患を増加させ、胎児の体重減少、流産、死産を生じさせる可能性があること、母乳を通じた乳児へのトランス脂肪酸の移行が研究等で確認されています。

脂肪燃焼に止まらない!アンチエイジングまで叶う!

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摂ればそれだけ脂肪燃焼効果のあるココナッツオイルですが、豊富に含まれる中鎖脂肪酸は肝臓で分解されてケトン体になります。

ケトン体を構成する主成分、β-ヒドロキシ酪酸は、活性酸素を無害化する酵素を活性化するという研究論文が発表されています。

人体に有害な活性酸素やフリーラジカル除去の効果を持っているので、アンチエイジングにも効果絶大。内から錆びない身体づくりに効果的です。

まだまだいっぱい!ココナッツオイルの効能その他

〇甲状腺機能低下症に対する改善作用効果
〇カンジダ菌の殺菌
〇コレステロールを下げる
〇糖尿病の予防と治療
〇心臓病のリスクの軽減
〇消化吸収不良疾患の予防
〇免疫力を高める
〇脳への栄養補給(認知症の予防と治療)

身体に良いものは摂り入れて、良くない物は控え、バランスの良い食生活でいつまでも女性らしくいたいものですね。


この記事を書いた人

sayuri

sayuri

パートナーシップ専門のカウンセリングルーム「セラピールームthaon」を京都で経営中。大学生の恋愛相談から夫婦仲修復、パートナーシップスキル指導など幅広く活動中。メイクラブアカデミー(http://masato-seikanjuku.com/)という東京の性の学校の講師も兼任しています。