目から鱗!ダイエット効果を発揮する「食べる時間帯」!!

メニューの内容も量も全く同じ食事でも食べる時間帯によって太りやすいことを知っていましたか?
食べる時間帯を気をつけるだけでダイエット効果があることを紹介します。


ダイエットの秘訣はBMAL1

shutterstock_229528432

我々の身体の細胞の中にあるタンパク質の1種であるBMAL1(ビーマルワン)には 体内時計の管理と脂肪を蓄える働きがあります。

このBMAL1は時間帯によって作用する大きさが異なります。大きく作用する時は脂肪を貯めやすいので太りやすく、小さく作用するときは脂肪を貯めにくいので太りにくいのです。


BMAL1の作用が最大な時間帯

ダイエット効果を考えたら、 BMAL1が最大に作用する時間帯に食べることを避ければよいわけです。

昔からこんな時間に食べると太るよ!というのも理にかなっていて、 夜22時から深夜2時がBMAL1の最大に作用する時間帯なのです。


BMAL1の作用が小さい時間帯

large
出典:weheartit

逆に朝6時からお昼14時まではBMAL1の作用が小さいので、朝昼はしっかり食べても太る心配はあまりなく、遅い時間の夕食は避けた方がいいのです。

特に夜22時以降の食事はダイエットには大敵です。


睡眠のゴールデンタイムは一石二鳥

shutterstock_2943867381

夜22時から深夜2時に睡眠をとることで体内時計を調整し、また天然の美容液とも言われる成長ホルモンが分泌されるために美容にもよい影響を与えます。

同時に、一番太りやすい時間でもあるので、この時間帯に睡眠をとっていることは ダイエットにも効果的です。


食べる時間帯を気にしてこっそりダイエットを始めよう!

large
(出典: weheartit)

いかがでしたか?食べる時間帯を気にするだけでダイエット効果が期待できるとは目から鱗でしたね。

美容のためにもダイエットのためにも夜22時から深夜2時の時間帯は眠っていた方がよいですね。




この記事を書いた人

胡桃

シックなファッション、おしゃれが大好きな大人女子です。