脂肪を燃やす!褐色脂肪細胞を活性化する痩せドリンク4つ

食べ過ぎたら脂肪が増えて太る――。
当たり前のことですが、食べたものを脂肪として蓄積する白色脂肪細胞と、食べたものをエネルギーに変換する褐色脂肪細胞の働きによって、痩せやすいか太りやすいかなどの体質に違いが出てきます。

この褐色脂肪細胞の働きを活発化すれば、脂肪を溜めにくく太りにくくすることも可能。
今回は、褐色脂肪細胞を活性化するのに役立つ4つのドリンクをご紹介します。

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脂肪を燃やす!褐色脂肪細胞を活性化する痩せドリンク4つ

杜仲茶
杜仲茶に含まれるアスペルロシドという物質には、胆汁酸の分泌を促進することで基礎代謝を高める作用があります。
アスペルロシドは脂肪を溜め込む働きをする白色脂肪細胞を減らして、脂肪を燃焼させる褐色脂肪細胞を活性化する働きがあり、これは動物実験でも確認されています。

ミントティー
ミントに含まれるメントールには、寒冷刺激と同様の効果があります。
この寒冷刺激は、脂肪を燃焼させる褐色脂肪細胞を活性化する作用があるので、ミントティーにも同じ効果が期待できます。
ミントには腸の正常な働きをサポートする効果もあるため、老廃物のスムーズな排出にも役立つといわれています。

Tea cup with fresh mint leaves

シナモンコーヒー
シナモンの香り成分であるシンナムアルデヒドにも、褐色脂肪細胞を活性化する作用があります。
またコーヒーは、カフェインが交感神経を刺激して褐色脂肪細胞の中で熱を生み出すタンパク質を増やす働きがあり、コーヒークロロゲン酸は蓄積された脂肪を分解して燃焼しやすくしてくれます。
そのため、コーヒーとシナモンの相乗効果で脂肪が燃焼しやすい体質になる効果が期待できます。

Cafe Latte

生姜紅茶
冷え予防にはバツグンの効果を持つ生姜。
生姜のジンゲロールショウガオールバラドールジンゲロンは、交感神経を刺激して褐色脂肪細胞を活性化することが分かっています。
蓄積された糖や脂肪の燃焼を促すショウガオールとジンゲロンには、生姜を加熱乾燥することで増えるため、加熱乾燥して作られた生姜を使った生姜紅茶がオススメです。


食事や休憩時間に飲むだけの痩せドリンク。
無理なくおいしく取り入れて、痩せやすい体作りに役立ててくださいね♪


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miduki

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パーマが掛からずアレンジもしにくい頑固な髪と、アイメイクを台無しにする立派な奥二重の持ち主。そんな厄介な条件でも自分で簡単にできるオシャレなアレンジ、なりたい雰囲気に近付くメイクのアイディアをご紹介しています。その他、素肌からキレイになるケア、心が浮き立つような楽しい旅行・観光、新しい世界を見付けるカルチャー、世界中のとにかく美しい楽しいことなど、ハッピーな情報を幅広くお伝えします。