スタイルがよく見える♪スタイリッシュなロングブーツコーデ

秋冬、上手にコーディネートに取り入れたいロングブーツ。
少し合わせ方が難しく、下手に履くとスタイルが悪く見えてしまいがち。

今回は、スタイリッシュでスタイルがよく見えるロングブーツコーデのコツをご紹介します。

スタイルがよく見える♪スタイリッシュなロングブーツコーデ

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(出典:https://sumally.com/

ボトムは細く

ロングブーツを履くなら、ボトムはスリムにするのが鉄板。
スリムなパンツを合わせると、下半身のシルエットが細くスッキリして見えます。

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(出典:http://www.dailymail.co.uk/

ボトムの色を揃える

ブーツの色とボトムの色を揃えると、脚が細く長く見えます。
特に黒など濃い目の色がオススメ。シルエットがよりタイトに引き締まります。

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ウエストにポイント

ボトムをスリムにまとめると、上はゆったりしたトップスを着たくなりますよね。
その時は、ウエストの位置が分かるようにベルトなどでポイントを置くようにしましょう。
特にダボッとした丈の長いニットを着て太ももまで隠れ、ウエストの位置もわからないと脚が短く見えてしまいます。

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この場合は、太ももまでしっかり出ているので上がダボッとしていてウエストがなくてもOKなコーデ。
ただし、元々のスタイルに自信がある人でないと難しいかもしれません。

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スカートなら少し脚を出す

ロングブーツをスカートに合わせるなら、少し足を見せるようにしましょう。

こちらはハイウエスト気味でフレアーのミニスカートを履いているので、女性らしくキレイなスタイルが強調されています。

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生足を出さなくても、ストッキングやタイツを見せればOK。
その場合は、タイツがスカートと区別の付くカラーの方がバランスよく見えます。

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切り替えは3段まで

縦のラインの切り替えは3段までに抑えておくのがポイントです。
それ以上段が多くなると野暮ったくなる上、縦のラインが分断され過ぎるためスタイルも悪く見えてしまいます。

特に気をつけたいのが、チュニックやワンピース+短めカーディガンやボレロ+レギンス+ロングブーツなど縦のラインに何段も切り替えを作ってしまうコーデ。

トップス、ボトム、ブーツの3段。トップス、ボトム+ブーツ(同色)の2段が基本です。ロングカーディガンやコートなど、アウター類は気にしなくて大丈夫。

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格好良く履きこなすには、ちょっとコツが必要なロングブーツ。
ポイントを押さえてコーディネートすると、とてもスタイリッシュにまとまりますよ!

ロングブーツを履く時は、ぜひ参考にしてみてくださいね。



この記事を書いた人

miduki

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パーマが掛からずアレンジもしにくい頑固な髪と、アイメイクを台無しにする立派な奥二重の持ち主。そんな厄介な条件でも自分で簡単にできるオシャレなアレンジ、なりたい雰囲気に近付くメイクのアイディアをご紹介しています。その他、素肌からキレイになるケア、心が浮き立つような楽しい旅行・観光、新しい世界を見付けるカルチャー、世界中のとにかく美しい楽しいことなど、ハッピーな情報を幅広くお伝えします。