実は危険なピンヒール、足を傷めないモデルさんの履き方

ちょっとおめかしする時、ピンヒールは欠かせない、という人もいると思います。
でも、長時間ピンヒールで過ごすことは、実は危険。

今回は、余り知られていない本当のピンヒールの履き方と疲れずに履くコツ、ご紹介します。

High Heeled Shoes

実は危険なピンヒール、足を傷めないモデルさんの履き方。

カカトの高い靴、特にピンヒールって慣れない内はかなり履きにくいですよね?
それもそのはず。 ピンヒールは元々、パーティなどで短時間履くために作られたものだといいます。

家からずっと履いていくのではなく、パーティ会場に入る前に控室で履き替えて会場で数時間履くためだけのものなので、あのような造りになっているのだそうです。
そのため、長時間ピンヒールを履き続けると足の健康被害を引き起こすリスクもあるのです。

実際に今でも欧米では、ピンヒールを一日中履く人は少数派。
家から出る時は履きやすい靴で、そして目的地に着いてからピンヒールに履き替える、というのが主流なのだそう。
スタイルや健康を人一倍気にするモデルさんも、撮影などで必要な時以外は、長時間ピンヒールを履いたりはしないといいます。


ピンヒールはこう履く!

それでもピンヒールを履くなら、履き方に注意する必要があります。

土踏まずに重心をおく
接地面の少ないピンヒールはなかなか安定しづらいもの。
細いヒールで全身を支えようとすると大変なので、足の重心を土踏まずにおくように意識しましょう。

脚を内側から支える
重心が安定しづらいピンヒールを履く時は、脚の内側の筋肉を使って体を支えるようにしましょう。

腹筋を使う
ピンヒールを履くと前のめりな姿勢になりがち。
腹筋をしっかり使って背筋を正し、足元への負担を軽減させましょう。

疲れたらストレッチ
ヒールに疲れたら、人気のないところで一休み。
靴を脱いで足の指を握ったり開いたり、足首を回したり、リフレッシュしてみましょう。

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スタイリッシュでステキなピンヒールも、長時間履いて足を痛めてしまっては元も子もありません。
ここぞ、という時に上手に利用するのが一番ですね!



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miduki

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パーマが掛からずアレンジもしにくい頑固な髪と、アイメイクを台無しにする立派な奥二重の持ち主。そんな厄介な条件でも自分で簡単にできるオシャレなアレンジ、なりたい雰囲気に近付くメイクのアイディアをご紹介しています。その他、素肌からキレイになるケア、心が浮き立つような楽しい旅行・観光、新しい世界を見付けるカルチャー、世界中のとにかく美しい楽しいことなど、ハッピーな情報を幅広くお伝えします。