2017年、宝くじを買うならこの日!一粒万倍日とは?

宝くじの確率を上げるには?

ロトや宝くじ売り場に、
「本日、一粒万倍日!」と書かれているのを見たことはありますか?

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この一粒万倍日宝くじを買うと当たる確率を上げられるんです。

一粒万倍日の効果とは?

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「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味です。一粒万倍日は何事を始めるにも良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされます。

この日に願いのタネを蒔くと大きな実りとなって返ってくる日です。

但し、借金をしたり、人から物を借りたりすることは苦労の種が万倍になるので凶とされることもお忘れなく!

一粒万倍日の知識

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一粒万倍日は数が多いことから、他の暦注と重なる場合がありますが、その場合は、 吉日と重なったら一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なったら半減するといわれます。

そして本来、十干十二支の組み合わせによる暦の選日の1つなので暦によっては、単に万倍と暦の下段に記載されているものもあります。

暦の二十四節気のうち、太陽黄経が30の倍数であるもの(春分・穀雨など)を中気、 そうでないもの(清明・立夏など)を節気といい、節気から次の節気の前日までの間を1か月とする月の区切り方を節切り、その月を節月というのですが、その節月によって、一粒万倍日は法則付けられています。

当然、新暦の月とも、旧暦の月とも異なりますので、お間違えなく。

一粒万倍日の日とは?

さて、一粒万倍日の配当を、述べますね。

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節気の日は年により1日ほど前後することもあります。
旧正月節(立春の2月4日頃から):丑・午の日
旧二月節(啓蟄の3月6日頃から):酉・寅の日
旧三月節(清明の4月5日頃から):子・卯の日
旧四月節(立夏の5月6日頃から):卯・辰の日
旧五月節(芒種の6月6日頃から):巳・午の日
旧六月節(小暑の7月7日頃から):酉・午の日
旧七月節(立秋の8月8日頃から):子・未の日
旧八月節(白露の9月8日頃から):卯・申の日
旧九月節(寒露の10月9日頃から):酉・午の日
旧十月節(立冬の11月8日頃から):酉・戌の日
旧十一月節(大雪の12月7日頃から):亥・子の日
旧十二月節(小寒の1月6日頃から):卯・子の日

2017年の一粒万倍日は、こちらのカレンダーでチェック

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出典: 2017年の縁起のいい日のカレンダー

秋蒔きの花や野菜、恋愛や事業などの成功の種を蒔きたい人。2017年幸せを掴みたい人!そして年末ジャンボなどの夢を買いたい人たちが、縁起を担いで、着手するのも一興です。

ロトや宝くじも、都道府県の財源にはなっているので、布施の心でくじを買い、心の励みになれば善哉ですね。



この記事を書いた人

sayuri

sayuri

パートナーシップ専門のカウンセラー。大学生の恋愛相談から夫婦仲修復、シニアのパートナーシップスキル指導など幅広く活動中。