【面倒男の心理】その褒め言葉、男性を傷つけてるかも!

誰かと会話をする時に、相手が不快な思いをしないように言葉を慎重に選んでいる人は多いと思いますが、相手を褒める時においてはどんなことに気を遣っていますか?

多くの場合「褒めるんだからストレートに表現している」というパターンではないでしょうか。

実は男性を傷つけている!?

例えば、男性が女性に褒められる場合は好意を持って褒め言葉をかけてくれていると頭で理解しているものの、実は内心傷つくことが結構あるようです。そんな複雑で繊細でめんどくさい男性心理を少しだけご紹介します。

傷つく褒め言葉1:「いい人」

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優しい男性や気遣いができる男性は「いい人」です。これは間違いありません。ただ、相手を見て使わなければ傷つける可能性があります。

まず、誰が見ても「いい人」っていますよね。そういう人はこれまでに「いい人」という言葉をごまんとかけられています。しかしその後の発展がなくガッカリしてしまう経験をしているかもしれません。

もし男性があなたに好意を抱いているとしたら、「またこのパターンか」と傷つけてしまうかもしれないのです。

傷つく褒め言葉2:「まじめだね」

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誠実な男性は素敵です。ただ、「まじめ=つまらない」というイメージもあります。そういう男性は明るくおもしろく盛り上げたいとしても、なかなか難しいことがあります。それでも努力しているかもしれません。

そんな中の「まじめだね」発言は、先ほどの「いい人」発言と同じ攻撃力を持っています。

傷つく褒め言葉3:「イケメン」

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喜ぶ男性もいれば、 外見だけしか取り柄がないようで幻滅する男性もいます。男性としては外見で好かれるよりも性格や相性を気に入ってもらい、外見もタイプだったと後付けされる方が心地よいのです。

言われて嫌な顔はしないでしょうが、内心大喜びしている男性はそんなに多くはありません。顔の好みは人それぞれですから、「イケメン」と評価されても、それはあなたが好みだというだけ。

男性を褒め称えている言葉とは少しニュアンスが異なることを知っておきましょう。

いかがでしたか?
あまり抵抗なく、むしろ喜んでくれると思って使った褒め言葉が男性を傷つけていることがあるんですね。正直めんどうな部分だと思いますが、こんな可能性があることも少しだけ頭の片隅に置いておいてあげてくださいね。


この記事を書いた人

KUMA

KUMA

30代のシングルファザーです。みなさんの胸が熱くなる情報をお届けします!