いい香りの女性になる……魅せる香水のつけ方

五感の中で唯一、直接脳に働きかける嗅覚。
脳にダイレクトに作用し、記憶とも強く結びつく香りは、知らず知らずに相手を魅了する大きな力を持っています。

ということで今回は、「いい香りの女性」になる方法、ご紹介します。

いい香りの女性になる……魅せる香水のつけ方

Perfumes

香水の選び方

見知った相手でも初めて合う相手でも、ドキっとさせたり癒やしたりなど大きな力を持つ「香り」。
魅力的な大人の女性は、香りを上手に身にまとっています。

香りが重要だとはいっても、キツい香水をたっぷりつけてしまうのはNG。
逆効果どころか、迷惑行為にもなりかねない大きな間違いです。

男女問わず好感が持たれるのは、石鹸やシャンプーのようなナチュラルな香り。
しかも、すれ違った時にほのかに香る、くらいの控えめさが好感度バツグンです。
柑橘系などのフルーティな香りも人気です。

男性には、フローラルな香りやバニラなどの甘い香りも好まれます。

Bottles of perfume

香水のつけ方と長持ちさせるコツ

香水は、さり気なく香らせるならウエストや太ももの内側、足首などに。
もう少し強めにつける時はうなじや肩につけるのがオススメ。
服につくと取れないため、服を着る前に適量(2~3ヶ所にワンプッシュ)つけるようにしましょう。

香りの効果は、オードトワレで3~4時間、パルファムなら5~6時間程度。
タイミングを見てつけ直すようにしましょう。
サシェなどのアイテムに染み込ませておく方法もアリです。

Bride

香りのマナー

人が多く集まる場所や、繊細な料理を楽しむ食事の席などに行く時、その他、病院に行く時や厳粛な場などでも、香水は止めておいた方が良いでしょう。
もしうっかりつけ過ぎた、止めておいた方が良い時につけてしまった、という時は、洗い流してしまえばOKです。

Washing hands


いい香りの女性は、大人っぽくて魅力的です。
場所やつけ方に注意して、香りでも魅せる女性になってみませんか?



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miduki

miduki

パーマが掛からずアレンジもしにくい頑固な髪と、アイメイクを台無しにする立派な奥二重の持ち主。そんな厄介な条件でも自分で簡単にできるオシャレなアレンジ、なりたい雰囲気に近付くメイクのアイディアをご紹介しています。その他、素肌からキレイになるケア、心が浮き立つような楽しい旅行・観光、新しい世界を見付けるカルチャー、世界中のとにかく美しい楽しいことなど、ハッピーな情報を幅広くお伝えします。