目元以上に重要?唇美人になる口紅の選び方

目元と同じくらい、顔の印象を大きく左右するリップ。
唇美人になるためには、口紅選びが重要です。

今回は、ブサイク唇を作るNGポイントと、唇美人になる口紅の選び方をご紹介します。

目元以上に重要?唇美人になる口紅の選び方

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こんな唇は要注意!

キレイにメイクしたつもりでも、こんな唇では台無し。
ブサイク唇を作るのは、こんなNG習慣です。

荒れ荒れリップ
カサカサだったり皮がめくれていたりと、荒れた唇。
そのまま口紅を塗ってごまかしても、意外とよく見られている唇は、荒れているのがバレバレです。
はちみつパックやワセリン保湿で、しっかり唇をケアしておきましょう。

ベトベトリップ
唇をうるうるツヤツヤに見せるために、グロスをたっぷり塗って……というのはNG。
ベトベトでテカテカの唇は、不自然で清潔感のない印象を与えてしまいます。
グロスを塗る時は唇の中央だけ、薄めに、など控えめな使い方がオススメです。

トレンドだけど似合わない口紅
分かっていてもやってしまいがちなのが、似合わない口紅を使う、という間違い。
新色のリップが気に入って……、店頭で見て色がキレイだったから……、という買い方をするとこの間違いをやりがち。
実際に自分に合う色かどうか試してみたり、自分にどんな色が似合うかを把握しておくのがオススメですよ。

自分に似合う口紅の色を知るには?

自分に似合う口紅は、肌の色を基準に判断するのが基本です。

ピンク肌・白肌なら
肌の色が薄い場合、ふんわりやさしくキュートなイメージにするなら、明るいピンク系やペールピンクがオススメ。
大人っぽく艶やかなイメージをプラスするなら、明るいレッドやローズ系が似合います。
オレンジ系やベージュ系は、不自然に浮いて見える場合が多いので、止めておいたほうがいいかもしれません。

イエロー肌・小麦肌なら
黄色みのある肌や小麦色の肌の場合、オレンジ系やベージュ系、ブラウン系がよくなじみます。
よりゴージャスに仕上げるなら、ラメやパールの入った口紅がオススメですよ。
逆にピンクやローズは、少し浮いてしまうかもしれません。

<口紅色診断>
自分に似合う口紅は、なかなか自分判断ではわかりにくいもの。
そんな時は、こんな「口紅色診断」が役に立ちます。

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(出典:www.maybelline.co.jp)

<パーソナルカラー診断>
パーソナルカラーから自分に似合う色を見つける方法もあります。
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(出典:www.cosme.net)



唇の印象で、パッと見た時の印象は大きく変わります。
健康な唇に自分に似合う口紅を塗って、いつでもキュートな唇でいてくださいね!

Beautiful young woman with pink lipstick. Isolated on white back

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