【要注意】目を小さくする、勘違いアイメイク

ぱっちり大きな目を目指して、バッチリ気合の入ったアイメイクをすること、ありますよね?
でも、大きくみせるつもりがかえって小さく見せてしまう、そんな勘違いしやすいアイメイクをやってしまっているかも……。

今回は、目を大きく見せる正解デカ目メイク、大きくみせるつもりが小さく見えてしまう勘違いアイメイクの違いについてご紹介します。

【要注意】目を小さくする、勘違いアイメイク

×囲みアイメイク

目をぐるりと囲む「囲みアイメイク」。 囲んだ分だけ目が大きく見えると思っている人も多いはず。 でも、こちらの動画でメイキャップアーティストさんも言われているように「囲みアイメイクは目が小さく」見えてしまうんです。



囲みアイメイクでなぜ小さく見える?

周りを囲まれた目が小さく見えるのはこの原理です。

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(出典:biranger.jp)

ほとんどの人はBが長く見えると思います。
でもこの2本の線の長さは同じです。しっかり囲ってしまうと範囲を限定して小さく見え、線を開放して広がりをもたせると大きく見えるのです。

◎一部を開放させる

この2本の線と同じ原理で、閉じた線で囲った目より、一部を開放して広がりを見せた目の方が大きく見えます。
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(出典:biranger.jp)

同様に、濃いアイシャドウをまぶた全体に乗せてしまうのもNG。
目尻半分~1/3程度に乗せ、外側に向かって徐々にぼかしてあげると、目は大きく見えます。
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(出典:biranger.jp)

更に、二重幅をアイラインや濃いアイシャドウで塗りつぶしてしまうのもNG。
二重のパッチリ感を消してしまうことになり、ついでに目を閉じた時の真っ黒まぶたもちょっと不気味です。
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(出典:biranger.jp)

囲い目メイクもこの方法ならバッチリ大きく!

単純に目の周りをグルリと囲んだメイクはNGですが、ちょっと工夫をして目をしっかり大きく見せられるメイクもあります。

【ポイント】目尻の跳ね上げ全体を囲わない
こと!
目尻のアイラインを開いて跳ね上げ、広がりのある大きな目を強調しましょう♪ WS000208
(出典:item.rakuten.co.jp)

いかがでしたか?
パッチリ見せようと思っているのにNGメイクをしてしまったら逆効果! 勘違いメイクをしないよう、「囲みアイメイク」のポイントに注意して、上手にキュートにパッチリアイメイクしてくださいね!





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