固まった蓋もドロドロ液体も復活!マニキュアを使い切るコツ

マニキュアのボトル、使っているうちに口が固まって開かなくなってしまうこと、ありますよね。
まだたくさん残っているのを買い直すのって、かなりもったいない!

そこで今回は、マニキュアを最後までキレイに使い切るための簡単なコツをご紹介します。

固まった蓋もドロドロ液体も復活!マニキュアを使い切るコツ

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① ボトルをキレイにキープ!

マニキュアボトルは、何度も使っているうちに口が汚れてきてしまいます。
そうすると次に使おうとした時に固まって蓋が開かない! なんてことになりかねません。
それを防ぐには、ほんの一手間のお手入れをしておけばOKです。

用意するものは、除光液とコットン、またはキッチンペーパー。

1. コットンやカットしたキッチンペーパーに除光液を染みこませる。
2. ボトルの内側や外側についたマニキュアを拭き取る。
3. 蓋内側も同様に拭き取ってキレイにする。

ササッとこれをやっておくだけで、見た目もキレイになり蓋が固まる困った事態も避けられます。

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② ドロドロマニキュアを復活!

マニキュアを長く使っていると、だんだん中身が固まりかけてドロドロになってきてしまいますよね。
液体が分離してしまうほど劣化していたらそれは寿命ですが、固まりかけの場合は復活させることができます。

基本的には専用のうすめ液を使ってちょうど良い具合に薄めますが、それがない場合は目薬で代用可能。
うすめ液と同様ボトルに数滴垂らし、軽く混ぜてなじませてください。 勢い良く振ると気泡が入ってしまうので、ゆっくり行いましょう。
また、使う直前にやると液がキレイに塗れないので、前もってやっておくと良いでしょう。

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出典:pinterest.com


少しずつ使っていたお気に入りマニキュア、まだたくさん残っているのに使えなくなったらガッカリですよね。
そんな時は、こんな方法でお手入れをして、しっかり使い切って下さいね!


この記事を書いた人

miduki

miduki

パーマが掛からずアレンジもしにくい頑固な髪と、アイメイクを台無しにする立派な奥二重の持ち主。そんな厄介な条件でも自分で簡単にできるオシャレなアレンジ、なりたい雰囲気に近付くメイクのアイディアをご紹介しています。その他、素肌からキレイになるケア、心が浮き立つような楽しい旅行・観光、新しい世界を見付けるカルチャー、世界中のとにかく美しい楽しいことなど、ハッピーな情報を幅広くお伝えします。