まつ毛を短くしている!やりがち4つのダメダメ習慣

長いまつ毛がたっぷりフサフサの目元、キュートですよね。
マスカラだけでなくつけまつ毛やまつ毛エクステが欠かせない、という人も少なくないと思います。

でも本当は、自まつ毛をもっと長くフサフサにしたいもの。
そんな理想のフサフサまつ毛になるのを、普段の何気ない習慣が邪魔をしているかもしれません。
今回は、知らずにまつ毛を短くしたり少なくしたりしている、普段やりがちなダメダメ習慣をご紹介します。

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知らずにまつ毛を短くしている!やりがち4つのダメダメ習慣

まつ毛が生えて伸びるまでが約40日間。
その後15日ほどは成長せず、やがて抜けていきます。
抜けた後、次のまつ毛が生えるまでの期間はなんと約60~90日。

抜けても直ぐに次が生えるわけではないので、サイクルの中で途中で抜けてしまうとどんどんまつ毛が薄くなってしまうことになるんです。

まつ毛を薄く短くする習慣

1. 目元をこする
クレンジング、洗顔、メイク、汗を拭くなど1日に何度もこすっている目元。
その摩擦が目元の皮膚やまつ毛に大きな負担となり、まつ毛を抜けやすくしてしまいます。

できるだけ目元をこすらないよう、洗顔やメイクもやさしく行うようにしましょう。

2. メイクの落とし残し
アイメイクをきちんと落とさずにいると、目元の皮膚やまつ毛に大きな負担が掛かります。
アイメイクはこすらず浮かせて、しっかり丁寧に落としきるようにしましょう。
つけまつ毛のグルーなどの見えにくいものも、しっかり落としてまつ毛が生えるのを邪魔しないようにすることが大切です。

3. 古いビューラー
まつ毛をクルンとカールさせるビューラーは、アイメイクの必需品。
でもビューラーは、目元の皮膚やまつ毛に大きな力が掛かるものです。
強い力で引っ張りすぎると、薄くデリケートなまぶたの皮膚を傷めてシワを作りやすくしたり、まつ毛を抜けたり切れたりしやすくなることもあります。

特に、古くなったビューラーのゴムを取り替えずに使うのはNG。
劣化したゴムに引っ掛かってまつ毛が切れたりしないよう、古くなる前に交換し、引っ張り過ぎないようにして使うようにしましょう。

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4. 睡眠不足
睡眠中は成長ホルモンが促進され、肌や髪が成長する時間帯。
もちろんまつ毛もこのタイミングで成長します。
ですが、睡眠が足りていなかったりグッスリ眠れていなかったりすると、まつ毛成長しにくくなってしまいます。
毎日必ず7時間、特に寝始めの3時間は目覚めずしっかり熟睡しましょう。


ちょっとした摩擦も大きな刺激になる目元。
まぶたの皮膚やまつ毛を痛めないよう、普段から注意しておきたいですね。

この記事を書いた人

miduki

miduki

パーマが掛からずアレンジもしにくい頑固な髪と、アイメイクを台無しにする立派な奥二重の持ち主。そんな厄介な条件でも自分で簡単にできるオシャレなアレンジ、なりたい雰囲気に近付くメイクのアイディアをご紹介しています。その他、素肌からキレイになるケア、心が浮き立つような楽しい旅行・観光、新しい世界を見付けるカルチャー、世界中のとにかく美しい楽しいことなど、ハッピーな情報を幅広くお伝えします。