日中このオイルは使っちゃダメ!油焼けでシミになるかも

保湿などのスキンケアに、オイルを使う人も多いですよね。
夜のケアは問題ないのですが、朝の洗顔後にオイルを使うという人は要注意です。

というのも、オイルの種類によっては、昼間に使うと肌にシミを作ってしまうものがあるんです。
シミが出来てから後悔しないように、日中NGなオイルをチェックしておきましょう。

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日中このオイルは使っちゃダメ!油焼けでシミになるかも

肌に付けた油分は、紫外線で酸化して肌をくすませたり、色素沈着を起こしてしまうことがあります。
油焼けと呼ばれるこの現象は、オイルに含まれる不純物が原因となることが多いため、精度の低いオイルがより危険だということになります。
また、オイルの種類によって酸化しやすいものと酸化しにくいものがあるので、その点にも注意が必要です。

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日中NG!油焼けオイル

酸化しやすく、日中に使うとくすみやシミを作ってしまうオイルは、スキンケアでよく使われる人気のオイルのなかにも多くあります。

・グレープシードオイル
・ローズウッドオイル
・馬油
・亜麻仁油

これらは日中のケアには使用しないようにして、夜のみ使うようにするといいでしょう。
また、アロマオイルをスキンケアに使用している場合、これも種類によっては油焼けする危険がありますので、日中は止めておいた方が安心です。

一方、ホホバオイル、ココナッツオイル、椿油、アルガンオイルなどは酸化しにくいため、日中に使用しても大丈夫です。
現在流通している純度の高いワセリンやシアバターなども、油焼けの心配はないと言われています。

また、ココナッツオイルやホホバオイルは、特に日焼け止め効果が高いとされています。
なかなか肌に合う日焼け止めが見つからない時は、これらのオイルを下地に使うという方法もあります。

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肌にいいはずのオイルでも、使い時を間違えればシミを作ってしまうことに……!
後からガッカリしないよう、オイルは日中OKと夜のみ使用にしっかり使い分けた方がよさそうです。

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