知らないと危険!「ゲルタイプの化粧品」に注意せよ!

ゲルタイプの化粧品に注意せよ!

ぷるっとつけただけで肌が若返った気がするゲルタイプ化粧品

「オイルフリー・界面活性剤フリー」として販売されている、ほとんどのゲルタイプの化粧品には、カルボマーが含まれています。

ゲルタイプの化粧品成分

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カルボマーとは、カルボキシビニルポリマーの略で、安定化成分・粘度調整剤として使われているモノです。

肌につけたら、しっとり、プルプルしたような感触が得られるのですが・・・。乾くほどに、皮膜感や、きしみ感が出てくるのもあり、中には、ボロボロと剥がれてくるようなものまであります。

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有名化粧品会社では、このボロボロ剥がれたモノを「老化物質が取れたものです。」と説明しているところもありますが、それは間違いです。

このボロボロの物体の正体は、そのほとんどが乾燥することで肌から剥がれ落ちた、カルボマーそのものなのです。ですからカルボマーが含まれていないゲルクリームを選ぶことをおすすめします。

どのようなゲルタイプ化粧品をつかえばよいのか?

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保湿と肌の修復に役立つヒアルロン酸やトレハロース、コラーゲンなどの有効成分を含み、髪や肌そのものを構成するアミノ酸をしっかりと配合していることが良いのは当然です。

さらに、浸透性、吸着性、吸水性、通気性、保水力に優れたもの。なおかつ、化学合成された指定成分やオイル、カルボマー、刺激あるアルコール類もまったく使わないものが、最も良いですね。

ゲルタイプの化粧品を買うときは成分もしっかりチェックしてみてくださいね。



この記事を書いた人

sayuri

sayuri

パートナーシップ専門のカウンセリングルームを京都で経営中。大学生の恋愛相談から夫婦仲修復、シニアのパートナーシップスキル指導など幅広く活動中。メイクラブアカデミー(http://masato-seikanjuku.com/)という東京の性の学校の講師も兼任しています。