傷跡・虫刺され跡を綺麗サッパリ無くす、200万個以上売れている市販薬。

傷が治ってもずっと色素沈着が残っていたり、去年の虫刺され跡がずっと消えなかったり……。そんな跡が少しずつ増えていくと、肌がキレイに見えなくてとても気になりますよね。 そんな悩みを元に開発された傷跡に塗る薬が、今200万個以上売れ続ける大ヒットとなっています。

古い傷跡・虫刺され跡も消すと大評判!売れまくりの市販薬

btr001a 寄せられたご相談にお答えします!

ちょっとした傷や虫刺され跡、なのにいつまでも消えなかったりすることってありますよね? 時間がたてば薄くなるはず、なのにずっとそのままだった諦めちゃいますか? でも目立つ所に跡が残るのはやっぱり嫌。そんな悩みを持つ人のために作られた薬が今、大評判なんです。
引用:小林製薬サイトより『アットノン』

跡を消す市販薬『アットノン』

評判の薬は小林製薬の専用薬『アットノン』。 傷跡を消すための専用薬なのですが、その使用用途はかなり幅広いんです。

  • やけど跡に
  • 傷跡に
  • 虫刺され跡に
  • ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症(ガサガサ)に
  • 手指の荒れに
  • 手足のひび・あかぎれに
  • 乾皮症、小児の乾燥性皮膚、(ただれ以外の)しもやけに
  • 打身・ねんざ後のはれに
  • 筋肉痛・関節痛に

皮膚の関する悩みの多く、そして筋肉や関節に関わるものまで、多くの症状を広くカバーしてくれる点も人気のようです。


引用:小林製薬サイトより『アットノン』


◯「転んだ時の傷がなかなか治らない……」そんな言葉をキッカケに

◯手や足を出すファッションを、自信を持って楽しめるように

◯古い傷跡もキレイに治したいという希望をかなえるために

そんな消費者の要望に答えられる製品として生まれたアットノン。
サラっとした「ジェルタイプ」しっとりした「クリームタイプ」の2タイプが発売され、どちらの使い心地も好評を得ているそうです。

傷跡が治る仕組み

アットノンが治せるのは傷がふさがっているもの。

アットノンが傷あとに効くメカニズム

アットノンは、残ってしまった傷あとの回復過程でヘパリン類似物質を補うことで、皮ふの新陳代謝を促進し、傷あとを残りにくくします。
有効成分ヘパリン類似物質のはたらき
1.水分保持作用
毛、汗腺、皮脂腺などが欠如しているため、乾燥しやすく、外部刺激を受けやすい状態になっています。傷あと患部に水分を保持し、表皮にある角質の保湿性と柔軟性を取り戻します。
2.抗炎症作用
傷あと部分での真皮の中で慢性的に起きている炎症を鎮め、皮ふが持つ正常化機能を回復させます。
3.血行促進作用
皮下組織の血流の循環を良くし、皮ふの新陳代謝を促進します。

この3つの作用で、傷あと・やけどのあとの赤みや盛り上がりを改善することができます。
(画像・説明テキスト)引用:小林製薬サイトより『アットノン』

使い続けるのがポイント

そんなアットノン、傷跡をキレイにするためには、しっかり傷が塞がってから使うのがコツです。


※アットノンの効能はターンオーバーを促進して新しい肌に入れ替えることで完了するので、短期間の使用ではなく中期間使い続けるのも重要なポイント。
※肌のターンオーバーにかかる1月ほどは、使用を続ける必要があります。


塗ってすぐ消えるものではありませんが、新陳代謝を促進する方法だからこそ古い傷跡にも効くとも言えますね。なかなか傷跡が消えなくて困っている人や、古い傷跡が気になる人、1~2年前の傷でも直すという「アットノン」試してみてはいかがでしょう?