すっきり泣いてマブタは腫らさない&腫れてもすぐ解消!

すっきり泣いてマブタは腫らさない&腫れてもすぐ解消!

感動ものな映画を観た時、嬉しすぎることがあった時……とその逆。
時にはウルっと泣きたくなることもありますよね。
泣くとストレスがリセットされ、心も体もスッキリ軽くなります。泣きたくなった時は、我慢しないで思いっきり泣いてみるのも悪くありません。

でも心配なのが、泣いた後の「まぶたの腫れ」。泣くと瞼が腫れぼったくなって目が小さく、肌も荒れ……と後のことが気になるとおちおち泣いてもいられません。
そこで今回は、なるべくまぶたを腫らさずに済む方法、腫れてもすぐ解消できる方法をご紹介します。
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泣いた後まぶたが腫れる原因

まず、まぶたが腫れる最大の原因は、涙を拭く時に擦ってしまうこと。肌は刺激に弱いもの。特に目の周りの皮膚は薄くデリケート。ゴシゴシ擦ってしまっては、たとえ泣いていなくてもまぶたは腫れてしまいます。
更に、塩分を多く含む涙が長時間ついたままになっているのも、まぶたが腫れてしまう原因です。

泣いてもまぶたを腫らさない方法

まぶたを擦らない。
流れる涙をそっとハンカチで抑えて拭き取ります。
涙が流れた肌をそのままにしないで、なるべく早く顔を洗う。

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腫れたまぶたの解消法

お風呂で汗を流し、むくみによる腫れを解消する。
使い終わった紅茶のティーバッグをまぶたの上に乗せ、10分ほどパック。
温タオルと冷タオルを交互に当てて、むくみ解消。
大きめスプーンを冷蔵庫でよく冷やし、スプーンの盛り上がっている方を目に当て30秒ほど軽くマッサージ。


荒れた肌を保護

肌を刺激しないよう優しく洗顔
洗顔後すぐに化粧水で保湿
コットンに化粧水を染み込ませて10分ほどパック
乳液やクリームで仕上げ

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目の周りには、とにかく普段も泣いていても腫れた後も、できるだけ触らないことが大事です。触れる時はそっとやさしく、擦らないように気を付けましょう。
もし腫れたらむくみを取ってしっかり保湿。泣いたその日の内にお風呂で汗を流し、しっかりまぶたパックで肌を保護すれば、翌朝腫れたまぶたを見ずに済みますよ♪
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