加齢だけじゃない、目元のシワ4つの原因と対策

見た目年齢を大きく左右する目元のシワ
シワが目立ってくるのは年齢だけでなく、日常のあらゆる原因が関係しています。

最近では、20代の若い女性が悩むケースも多い目元のシワに付いて、その原因と対策をまとめました。
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加齢だけじゃない、目元のシワ4つの原因と対策

目元は、フェイスライン、あご、ほうれい線と並んで、顔年齢を決める重要なポイントです。
目元は、顔の中でも一番皮膚が薄く皮下脂肪も少ないため、ハリ・弾力を維持しにくく水分保持能力もとても低いという特徴があります。 そのため様々なダメージを受けやすく、シワができやすい場所なのです。

その上、1日に2万回程にもなる瞬きや目のピント調整、毎日のメイクやそのオフで、筋肉も皮膚も常に酷使され疲労が蓄積している場所でもあります。

乾燥

シワの原因の1つは乾燥です。
もし目元のシワが、お風呂上がりには目立たなくなっているようなら、それは肌表面の潤い不足によるものだと考えられます。 そのまま放っておくと深いシワとなって定着していまう可能性が高いですが、早めにたっぷり潤いを補ってケアしてげれば、改善させることも出来ます。

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紫外線

肌にとって紫外線は大敵。ダメージを受けやすい目元には、紫外線による影響は特に大きいのです。
実は、シワができる原因の75%は、加齢ではなく紫外線などによるものだと言われています。 紫外線からダメージを受けると真皮のコラーゲンが破壊され、水分の保持力が低下して肌のハリや弾力が失われてしまうことになります。
普段からUVカットの下地や日焼け止めクリームを、目元にもしっかり伸ばすようにしましょう。 もちろん、指でこすって塗るのはNG。指先でポンポンと軽く置くようにしてなじませましょう。
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クレンジング

アイメイクは、メイクの中でも特に重要なポイントです。
それだけに、アイシャドウやアイライン、マスカラなど多種のコスメを駆使してしっかりメイクをしている人が多いと思います。
そのしっかりアイメイクを落とすためには、毎日のクレンジングや洗顔が必須。 なかなか落ちにくいアイメイクを落とすため、つい目元を擦ってしまうこと、ありませんか?
でも擦ってしまうと、薄くデリケートな目元の皮膚には大きな負担が掛かり、ダメージが積み重なってシワの原因になることもあります。
目元専用のクレンジング剤を使用したり、お湯で落ちるマスカラを使ったり、できるだけ目元に負担を掛けないアイメイクを心掛けましょう。
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目の酷使

長時間のパソコン作業や書類確認、スマートフォン操作はドライアイや眼精疲労を引き起こします。
ドライアイや眼精疲労などで目が乾くと、周囲の血流も悪くなって疲れが溜まり、目の周りがくすんだり、乾燥してシワが出来やすくなります。
目を温めたり、1時間に5分程度は目を休めたり、目の疲れを溜めないよう注意しましょう。
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目元のシワは、クッキリ刻まれてしまってからでは解消が難しいものです。
気になりだしたらすぐ、気になる前に今のうちから、決して擦らず毎日きちんと保湿ケアをしましょう。
疲れた時は温めるマスク、たまの目元パックなど、しっかりケアも定期的にして上げるとより効果的ですよ!
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