将来産みたいなら…卵子の数が低下している人の特徴をチェック!

いつかは大好きな人の子供を産みたい。もしもあなたにその願望があるのなら、体脂肪率とビタミンDの不足にはご注意を!

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卵子の数、あなたは大丈夫?

男性の精子は大人になってからも毎日作られていますが、女性の卵子は産まれた時から増える事は無く、その数は減少していくのみです。卵子の数が減ると、その分妊娠率も下がってしまいます。

卵子の数が低下している人に共通している特徴

卵子の数の低下率に関して、高い女性には年代別にある特徴が見られる事が、とある大学の研究機関で判明しました。その特徴とは、

・20代で卵子の数が減少ぎみな女性は体脂肪率が低い
・30代で卵子の数が減少ぎみな女性はビタミンDが不足している

ということだったそう。

過度なダイエットや紫外線対策で産めない体に

美容にアンテナの高い女性なら、スリムでいたい・紫外線対策を徹底して美肌でいたい、という思いが強いと思います。しかし、将来産める体でいるためには、20代のうちに過度なダイエットをするのは卵子にとって良いこととは言えません。現代は女性全体が痩せ傾向にありますが、自分の適正体重は大幅に下回らないように気を付けましょう。

30代女性の特徴で出て来たビタミンDは、お日様に当たると体内で生成されるビタミンです。キレイな美白肌をキープしたい人でも、時々手のひらをお日様に当てるなどしてビタミンDの生成を促しましょう。また、しらす干しやサーモンなどの食材からもビタミンDを摂取することが出来ます。

生活を見直して、卵子の減少を食い止める!

Human Pregnancy

今はまだ妊娠の予定はない、という人でも、いざ欲しいと思った時に作れる体ではいたいですよね。
今の生活を見直して、将来に向けて備えておくというのも大切なことですよ。


この記事を書いた人

石川 海

石川 海

秋田出身・大阪生活を経て東京在住。ダンサー、北新地の高級ラウンジチーフ、秘書等の経験を経て、現在はライティングやキュレーションを行っています。好きな作家はO・ヘンリー。好きな食べ物はズワイ蟹のお刺身。最終学歴は、現在も人生という大学に在学中です。